人気ブログランキング |

<   2020年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧

障害児通所支援事業所ふありの日常

子どもたちの成長に寄り添い、後押しする、ふありの様子がわかるレポートです。

障害児通所支援事業所ふありの日常_f0041153_10101874.jpg
以前はビーズに糸を通すことができなかった女の子。作業療法士と一緒に手指の練習をがんばって、1年後には、こんなにたくさんのビーズを通してネックレスを作ることができました!ご覧の通り、大きいビーズだけでなく小さなビーズも通せるようになりました。

障害児通所支援事業所ふありの日常_f0041153_10094191.jpg
毎年行っている手形アート、今年はみんなで桜の木を作りました。大きな手の花や小さな手の花、いろいろあります。来年はまた一回り大きな手形アートになるでしょう。楽しみです!


by patomotopics | 2020-04-28 12:14 | ふあり・もあ・ふあり相談

ケアスタッフの「いいね!」な日常 vol.2

ケアスタッフの「いいね!」な日常 vol.2_f0041153_10385141.jpg

私は、一時ケアセンターというところで働いています。
通常は予約制ですが、介護者の急病のときなどは、緊急時の一時預かりも可能な「浦安市のセイフティーネット」と言われています。

この仕事をしているとやりがいを実感する嬉しいことがしばしばあります。

先日も、障がいのある方のご家族が急病で緊急搬送された際に、一時ケアセンターに救急隊員から連絡があり緊急利用が決まりました。

2人家族でほかに頼る人もいなかったため、後日、回復されたご家族の方から「一時ケアがあって本当に助かりました」という言葉をいただき、改めてこの仕事のやりがいを感じました。(K)

by patomotopics | 2020-04-28 12:13 | ケアスタッフのつぶやき

あの日 あの時 Vol.3

あの日あの時vol.3

「先日、アメリカの医療問題を描いた「シッコ」という映画を見ました。その中で次のようなセリフがありまし た。人はずっと不安の中にいると力を失っていくのだそうです。力を失う前に安心して暮らせる社会に向けてなんでもいいから、行動して力を失わないでいられるようにしたいものです。やっぱり、誰もが安心して暮らせる社会をあきらめたくない、って思います。」

~とも通信6号 西田良枝(とも創業者)巻頭記事より抜粋~


by patomotopics | 2020-04-28 12:11 | とも通信

みんなで手作り!障害児通所支援事業所マリーナ

今日は、楽しい手作りを通してマリーナを紹介!

マリーナでは毎月一週目は、その時期に合わせた壁画を作っています。
3月は桜をみんなで作りました。
みんなで手作り!障害児通所支援事業所マリーナ_f0041153_17185461.jpg

一人ひとりの得意な分野を生かせるように、
はさみで切る係や、のりで輪っかを作って貼る係、折り紙でお花を折って貼る係など、
役割分担をしながら協力して作り上げました。


また、カレンダー作りもしました。
3月ということでひな祭りをモチーフにして、折り紙でおひな様とお内裏様を折りました。
それぞれ顔の違う個性豊かなひな人形ができあがりました。
みんなで手作り!障害児通所支援事業所マリーナ_f0041153_17185886.jpg
みんなで手作り!障害児通所支援事業所マリーナ_f0041153_17190142.jpg



最近のプログラムでは、とんとん相撲をしました。
難しい折り方だったため、みんなで一緒にひとつひとつ確認しながら折り進めて、完成させることができました。
とんとんする加減に苦戦しながらも、お友達やスタッフとの対戦を楽しみました。
みんなで手作り!障害児通所支援事業所マリーナ_f0041153_17193223.jpg
みんなで手作り!障害児通所支援事業所マリーナ_f0041153_17190619.jpg








by patomotopics | 2020-04-01 10:28 | マリーナ・マリーナテラス

あの日 あの時 Vol.2

「『ホテルで式典なんて贅沢では』という声もなかったわけではありませんが、『福祉は公民館か福祉センターで手作り』という固定したイメージではなく、『福祉の仕事』も『社会一般の仕事』と同じように、設立記念は少し晴れがましくと思いました。

(中略)結果、うれしいことがいくつもありました。

(中略)ホテルの方からは『こんなにたくさんの車椅子の方が入った式典ははじめてでした。勉強になりました。』

地域の方からは『こんな風に障害を持つ人たちといっしょにいる場が、もっとあったら、『とも』の理念はすぐに現実になるのにね。もっとみんなに知ってもらい たいわ。』

企業の方からは『正直、仕事と思ってきましたが、とても感動し、企業の人間としても、何かしなくてはと思いました。何でも言ってください、できることはします。』と、大きな握手を求められました。」

~とも通信2号(2006年) 西田良枝(とも創業者)巻頭記事

「みんなとともにスタートしました!~設立記念式典~」より抜粋~



by patomotopics | 2020-04-01 10:27 | とも通信