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生活支援事業所のサービス内容の紹介

〇こんにちは。生活支援事業所です。私たちはこんなサービスを提供しています!
車いす利用の方とからあげフェスティバルへ行きました。鯵のからあげや鯖のからあげなど、珍しいからあげを食べて一緒に楽しい時間を共有できました。
黒田
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by patomotopics | 2014-06-29 19:03 | パーソナル・アシスタンスとも

発達障がいと作業療法(ふあり)

 ふありでは、今年度作業療法士(OT)が月曜日に個別や集団での訓練を担当しています。
 作業療法士の訓練の対象となる障がい児・者はかなり幅ひろく、その効果も期待できるものです。
今年の世界作業療法士連盟大会等の中で、発達障がいの人と作業療法の関わりのセッションが多くあり、発達障がいの方が様々なレクリエーションに自発的な参加が少ないのは、認知機能や運動機能の未発達で周りの子どもに合わせられないことが原因の一つとしてある、ということが発表されていたそうです。運動機能と認知機能を並行して作業療法士が関わりをもっていくことで、その効果も日常生活の中で活かされることが多くあるように感じました。作業療法の個別訓練の効果について、もっと利用者の皆様にお知らせしていければと考えています!!
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by patomotopics | 2014-06-28 18:14

身障センターの七夕

もうすぐ七夕ですね。
身障センターではご厚意をうけて、当代島の稲荷神社から笹をいただきました。
早速、折り紙で飾り付けをし、センター内で皆様に目のつく場所に備え付けました。
また、利用者様が短冊に願い事を書きました。
「五色の短冊」ならぬ、色とりどりの短冊には願い事が書いてあります。
「宝くじが当たりますように」や「健康祈願」他
「就職が決まりますように」や「やせますように」など。
みんなの願いが天の川まで届きますように。

皆さんは最近、いつ短冊を書きましたか?
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by patomotopics | 2014-06-25 18:16

グリーンカーテンプロジェクト開始!

こんにちは!
地域活動支援センター今川センターでは、今年もグリーンカーテンプロジェクトが始まっています。

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去年みんなでとった種から生えてきたゴーヤの芽です。

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トマトも実がつきました。赤く食べ頃になるのはいつかな?

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今川センターで育てている野菜やハーブは、プログラムの夕食会やブランチで使用する他、駅前センターほっぷの夜の顔、立ち飲み処で料理に使われます。
みなさん是非水やりや収穫に参加しにきてくださいね。
園芸ボランティアも募集中です。
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by patomotopics | 2014-06-25 12:31 | パーソナル・アシスタンスとも

タオルストレッチ ~放課後等デイサービス ふあり~

雨だから外で遊べない!屋内ばかりでは身体が固まっちゃう!そんな時にはタオルストレッチはいかがですか?フェイスタオルを自分の肩幅で持って、上体を伸ばしたり、なわとびのように跨いでみたり・・・。ふありの子どもたちも挑戦しました!手を離しそうになったり、バランスを崩しそうになったり。タオル一つで、いつもはできる動きが難しくなります。同時処理や模倣が苦手な子どもが多い中、スタッフの動きを見ながら、音楽に合わせて頑張っていました。普段あまりしない動きになるためか、一つ動きができるたびに嬉しそうな子ども達。終わる頃には薄ら汗をかき、楽しい運動となりました。
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by patomotopics | 2014-06-21 19:22

〜相談支援体制強化の取り組み〜

浦安市基幹相談支援センターでは、地域の相談体制の強化を目指し、様々な勉強会や講演会を企画、運営しています。先日開催した連携会議では、行政や相談員だけでなく、民生委員、介護スタッフ、支援員、教育現場の先生方など関係機関の皆様にお集まりいただきました。当日は進行役でもある先生よりストレングスモデルについての発題後、地域(浦安市)のストレングス(強み)について意見交換を行い、職種を超えた連携が図られました。
7月には、地域の支援者を対象に精神障害をテーマにした講演会を企画しています。また、相談支援専門員が集まる相談支援実務者会議を開催します。
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by patomotopics | 2014-06-13 09:54 | 講演・プロジェクトの報告

身障センター紹介

みなさんは「ボッチャ」というものをご存知ですか?
「坊ちゃん」ではありませんよ?

「ボッチャ(Boccia)」とはイタリア語です。
ボッチャはもともと西洋で生まれたスポーツで、40ヶ国以上で行われており
パラリンピックの正式種目となっています。
簡単にルールの説明すると、赤・青ふた手に分かれてジャックボールと呼ばれる目標のボールに
自身の赤(青)ボールを投げて、より近づけることを競います。
冬季オリンピックで目にするカーリングに少し近い感じでしょうか。
他のボールに当てたり相手のコースを邪魔したりする、なかなか戦略性の高いゲームです。

当センターではボッチャを講座で行っています。
浦安はこの競技がさかんで、利用者さんには地区で2位の実力者もいます!
東京オリンピックでは身障センターから日本代表がでればいいですね。
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by patomotopics | 2014-06-12 14:45

生活支援事業所のサービス内容の紹介

こんにちは。生活支援事業所です。私たちはこんなサービスを提供しています!
車いす利用、身体障がいをお持ちで、医療的なケアが必要な方の友達との旅行に付き添いました。仲間と一緒に食事をしたり、サファリパークに行ったり、とても楽しんでいて、見ていて嬉しくなりました。温泉に入るのもお手伝いし、気持ちよさそうに入っているのもよかったです。友達といる時のその方の様子がヘルパーと関わっている時とは違い、いつもと違う一面が見られました。
黒田
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by patomotopics | 2014-06-08 20:18 | パーソナル・アシスタンスとも

身障センター講座紹介その3

数ある講座から今回は「陶芸」についてご紹介したいと思います。

陶芸と言って真っ先に思い浮かべるのは、ロクロを回し「土」から「器」を制作する、あの姿ではないかと思います。
実際は、頭の中で描く作品を自分の手で作り上げるのはなかなか至難の業で、
利用者皆さんそれぞれ工夫しながら作成されています。
講師の「助言」と「魔法の手(!)」でイメージとおりの形ができた時の笑顔も
陶芸が生み出す魅力のひとつかと思います。

世界にひとつしかないオリジナル作品は
総合福祉センター入り口に展示しています。

よろしければ一度ご覧にいらしてください!
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by patomotopics | 2014-06-06 15:08

初めてのパソコン(放課後等デイサービスふあり)

 今年から新たに増設された水曜日のSSTグループ、現在のメンバーは小学生低学年の7名が集まっています。5月28日、このグループで初めてケアルームから外に出て活動を行いました。内容はパソコンプログラム。自分が好きなものを検索したり、ワードで自分の名前や友達の名前などを打ち込む練習をしました。普段パソコンに触る機会がない子どもも多く、四苦八苦しながら挑戦。なかなか自分の気持ちを言えない子どもが、初めて使用したパソコンがとても楽しかったようで、メンバーの中で一番長い文章を打って発表する姿がみられました。様々なツールを使ったプログラムの効果だと感じ、これからもたくさんの経験を積み重ねたいと思っています。
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by patomotopics | 2014-06-01 16:43